さて、そろそろみなさん伝授をしようというレベル帯になってきたのではないでしょうか?


無課金・微課金は基礎伝授が多いと思います。
高等伝授は100%継承なので分かりやすい、
しかし、
50%継承だと、実際のところどうなのか?
実際の工程はどこまで行けば実行なのか?

疑問をお持ちの方もたくさんいるでしょう。

今回、使わなくなった地区のキャラを活用して、伝授実験をしてみました。

基礎伝授


マリアさんはLV45、
薬剤はHPのR1~3を2本ずつ打ってあります。
あと微々たる訓練をしてあります。


桜歌ちゃんの方はLV1
訓練などは特にしていません。









一言でまとめると、

「基礎伝授でも、薬剤の伝授は、
習得キャラのレベルに関係なく反映されます」


薬剤はランクがあるため、50%継承後のレベルだと、もしかして
全く反映されなかったり、レベルが上がるまで使用したことにならないのでは?
という疑問が解消されました。

例:45LVのキャラから1LVのキャラに伝授すると、端数切捨てで22LVになります。
  R1~R3までHP薬を2本ずつ打つと、50%なので1本ずつ継承。
  継承後のLVは22ですが、R3薬剤も伝授され、効果も発揮している状態です。
※伝授キャラ(継承元)の薬剤やLVなど、何も無くなったり変化することはありません。


実際の工程はどこまで行けば実行なのか?
→「基礎伝授には、○○コイン(マニーの誤植)、○○資質の消費が必要です。
  本当に伝授しますか?」

という確認ログで「確認」をクリックすると実行されます。

ちなみに、訓練値はそのまま訓練値に半分(端数切捨て)が引き継がれます。
ステに上乗せされることはないので、ご注意ください。

例:
左伝授キャラ 右継承先キャラ
 力:55       力:10
 必殺:50     必殺:0
 知力:50     知力:30

の場合、実際には継承先キャラは
力:27
必殺:25
知力:30(継承せず)

と訓練値が変化します。


【7/26追記】
台湾版での情報ですが、キャラレベルよりも高いレベルの薬剤について。
伝授は上記と同様に行われますが、開放されたわけではないので、
追加の薬剤を打ちたい場合、本来の制限レベルまでレベルを上げる必要があります。
R6の薬剤なら、レベル60まで育てないと打てません。
あくまでも、引き継いだだけなんですね~。

日本版も基本的なところは台湾版の仕様のままのことが多いので、
これも恐らくそうでしょう。

台湾版は勲章もガンガン貯まるから楽しいんだけど、ボス戦ができない。
ただ、一回だけ参加できていたらしく結果だけ16位とか表示されましたw
串刺したりとかしてないんですが、なぜ参加できたのか本当に不明。


日本版はボス戦に期待がかかるけど、勲章が全然貯まらない。
あと改造が1個しかスキルつかないから、火力特化が特化っていうほどでもない。
一般攻撃+必殺攻撃+爆撃とかさー、ロマンがさーw ナイヨネ

まあとりあえずどっちも楽しみますw